CORNEHL HIRANO の全貌(その①)

CORNEHL HIRANO の全貌(その①)- ともぞーさんのブログ
-2018年07月24日

CORNEHL HIRANO の全貌(その①)

今回購入の腕時計、ドイツはシュトゥットガルト(言い難いなぁ(-_-;))で作られた“コルネール”の
ものです。
その中でも名古屋の名物店、ヒラノさんが特注されたもの。
針が細かったり、ムーヴのペルラージュが細かかったり部位でサイズが変わったり、インデックス
のインクの盛りも大きくなってます。
こだわる方には嬉しく、そうでない方は…それなりな、特Tuneですw。
ここはドイツ人の時計師Steffen Cornehlさん(博物館の古い時計の修復で有名だそうです)が
彼一人で手仕事でコツコツ作っています。
(…よって納期は遅れまくってるそうです、待てば海路の日和あり)

流石(良い意味で)ヘンタイ時計偏愛家の顧客が多いヒラノさんのお眼鏡にかなった品です。
機械はUNITAS6498がベースで、それをスワンネックにしたり、

コハゼの部分をいじったり、

素朴に梨地仕上げの3/4プレートにしたりしてます。

そこに手仕事の面取りやブラックポリッシュ、いい味出してますYO!

と正直、入手後の有頂天でいい事ばかり書きましたが、残念なところももちろんございます。
価格がリーズブルな分、ケース側面は鏡面仕上げですし、ユニタスベースなので厚く、そして
大きいです (直径42mm)。
付属のベルトもカーフの型押しで、チープ感は否めないです。

…でもね、良いんですよ!
ロービートのテンプの音が、ちょっとだけ涼しく聞こえるような…(ウソ)

以上、その①はここまで。
日々暑くて頭もやる気もカラ回り…(いつもです)
さぁて、その②はいつのことか!?(汗)

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